アメリカ横断ウルトラクイズの復活が突然発表されました。機長も参加する方向で準備を進めています。準備をしながら予選会場についての予想を立ててみました。

アメリカ横断ウルトラクイズ
かつて放送されていた人気のクイズ番組です。主にアメリカ各地を旅行しながら名所で様々な形式でのクイズを勝ち抜き、ニューヨークで決戦を行うという番組でした。
機長の準備状況
機長はJALマイレージ王決定戦以来のクイズ大会参加となりますが、休みの調整を含めて準備を進めていきたいと思います。
応募フォーム:記載内容を添削中
パスポート:取得済み
国内予選(9月12日、13日):問題なし
その後の日程:調整中
国内予選会場予想
予選会場は発表されていませんが、開催概要から予選会場を予想してみました。
・東京ドーム、国立競技場、神宮球場などのスポーツ施設
いずれの施設も既にプロ野球などの日程が入っているようでした。屋外会場、人工芝という条件を考慮すると、いずれの施設も該当しないようです。
・代々木公園、葛西臨海公園などの公園
公園で開催した場合、参加者の手荷物検査を行ったり、飲食物の持ち込みを制限することが難しいと思われます。また、人工芝という条件に合致する場所が少ないように思われました。
・その他に人工芝のある施設
3千人規模のイベントが開催できそうな人工芝の施設を調べてみました。
・駒沢オリンピック公園 第二球技場
・味の素スタジアム、アミノバイタルフィールド(調布)
・大井ホッケー競技場
駒沢オリンピック公園内にある「第二球技場」はホッケーなどで利用できる人工芝のグラウンドです。駒沢オリンピック公園自体も広さがあり、ある程度の参加人数を収容できる点から候補と考えました。
味の素スタジアム、アミノバイタルフィールドですが、味の素スタジアムはサッカーのフィールド部分は天然芝で、9月13日にサッカーの試合予定が入っていました。隣接するアミノバイタルフィールドはアメフトなどに使える人工芝のフィールドとなっていました。この点から「アミノバイタルフィールド」は候補の一つと予想されます。
「大井ホッケー競技場」は羽田空港に近く、同日に別会場での2次予選があることを考慮して、もし羽田空港で2次予選を実施するのであれば非常に適した場所と考えられます。
数千人規模での参加を想定していましたが、9月はまだまだ暑く、屋外は過酷なイベントになりそうです。そのため、あらかじめ参加人数を絞って他の会場で実施することも考えられます。
まとめ
突然の復活が発表されたウルトラクイズですが、参加準備も含めて楽しみにしたいと思います。


