階級エアライン

Welcome on board! 機長がクレジットカード、ポイント、マイルを解説します

楽天モバイル家族割引サービス「最強家族プログラム」開始(2024年2月21日から)

2024年2月21日から楽天モバイル家族割引サービスである「最強家族プログラム」が開始されました。機長も早速申し込み、設定を行ってみました。

楽天モバイル家族割「最強家族プログラム」

楽天モバイル家族割「最強家族プログラム」

 

家族割の名称は「最強家族プログラム」

2024年2月13日に楽天モバイル初の家族割サービスである「最強家族プログラム」が発表されました。提供については2024年2月21日からとなっており、機長もサービス開始直後に早速申込、設定を行いました。

 

「最強家族プログラム」割引内容

この「最強家族プログラム」に参加すると1回線あたり100円(税抜)が割引されます。割引額はそれほど大きくはないですが、元々楽天モバイルの料金は安く、これまでの料金プランでは割引プログラム自体がなかったので今回の家族割はお得に感じます。

 

「最強家族プログラム」設定方法

代表者:My楽天モバイルの家族最強プログラムメニュー内の「グループを作成する」から簡単にグループが作成できます。

最強家族プログラム グループ作成1

最強家族プログラム グループ作成1

最強家族プログラム グループ作成2

最強家族プログラム グループ作成2

 

参加者:代表者から招待URLをもらって、「グループに参加する」を押すだけです。

 

現時点では家族の対象を「名字」のみを対象としているようで、同居家族だけでなく、離れて住んでいる親や兄弟、親戚もグループに追加することができそうです。

 

「最強家族プログラム」注意点

・プログラム開始時点では名字でのみ判断しているため、名字の異なる義父母や兄弟は割引対象にならないようです。この点は後日アップデートされるようですので続報を待ちましょう。

1人1回線のみ割引が可能となっています。

 

「最強家族プログラム」まとめ

楽天モバイルから発表された家族割「最強家族プログラム」ですが、申込方法もとても簡単ですので家族で楽天モバイルを利用している人は設定、参加すると良いでしょう。

 

 

階級エアライン機内販売のご案内

当記事で紹介した楽天モバイルでは現在紹介キャンペーンを実施中です。階級エアラインでは通常の紹介よりも大変お得な特別な紹介コードを機内販売しておりますので、この機会に是非お求めください。皆様のご利用心よりお待ちしております。

 

▼キャンペーンはこちら

https://r10.to/h5tBvq

 

JCBザ・クラス メンバーズ・セレクション(メンセレ)2023年度版申し込み期限が2月末に迫る!

機長のメインカードであるJCBザ・クラスの特典の一つである一つである「ザ・クラス メンバーズ・セレクション」(メンセレ)2023年度版の申し込み期限が2024年2月末に迫っています。機長の今年度のメンセレ申し込み内容とこれまでメンセレで選んだ商品も併せて紹介します。

JCBザ・クラス メンバーズ・セレクション 2023

JCBザ・クラス メンバーズ・セレクション 2023

 

ザ・クラス メンバーズ・セレクション(メンセレ)とは

ザ・クラス メンバーズセレクションはJCBザ・クラスの会員向けに年1回(3月下旬頃)提供されるギフトプログラムとなっており、内容は約2万円相当となっています。

ギフトがもらえるコースや旅行に使えるコースなどが準備されており、機長も毎年チーフパーサー(妻)と相談した上で申し込んでいます。

 

ザ・クラス メンバーズ・セレクション2023の変更点

2022年までは主にギフトが貰えるコースと旅行関連の2コースとなっていましたが、2023年からは新たにロイヤルαPLUS限定コーススタンダードコース(厳選ギフト)スタンダードコース(エンターテインメント&トラベル)3コース構成となっています。

ロイヤルαPLUS会員はロイヤルαPLUS限定コースかスタンダートコースの中から1点、それ以外の会員はスタンダードコースから1点を選んで申し込むことになります。

 

「ロイヤルαPLUS」JCBスターメンバーズのランク制度となっており、年度内(12月16日から翌年12月15日)に300万円以上のJCBカード利用額を達成することで到達できるランクとなっています。

ロイヤルαPLUSになるとこのメンセレの限定コースに申し込めるだけでなく、付与されるOkiDokiポイントが2倍になるという特典もあります。

classairline.hatenablog.com

 

機長の2023年申し込み内容

機長は2023年度は新商品である「<duux> Whisper Flex Touch リビング扇」(ドュクス ウィスパー フレックスタッチ)を申し込みました。申し込んでから到着までは約10日かかりました。

この「Whisper Flex Touch リビング扇」は通常の扇風機よりもやや高価な分、多機能となっています。

・風量を細かく設定可能(26段階の強弱設定と一定風、自然風モード設定可能)

・オプションのバッテリーパックを使えば電源がない場所でも利用可能(バッテリーパックはメンセレの内容には含まれていません)

・アロマセット可能

 

風量が自分好みに細かく設定できる点はとても便利で、夏場の暑さも快適に過ごせました。

 

 

機長の過去のメンセレ申し込み内容

2022年 Refaシャワーヘッド

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2021年 Refaドライヤー

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2020年 ドンペリ

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2019年 JCBトラベルチケット

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メンセレ2024の予想

3月に今年のメンセレが提供される予定ですので予想を立ててみました。

・引き続き「ロイヤルαPLUS限定コース」が設定されます。商品は昨年度からはあまり変化がないのではと考えています。

・「スタンダードコース」の商品数が同等か減少するかもしれません。

・直近のJCB THE PREMIUM にヒント(一部商品)が掲載される可能性があります。

 

機長は商品の大幅な変更がなければ、2024年版のメンセレは「東京ディズニーリゾート」関連の特典の利用を考えています。

 

まとめ

魅力的な商品の多いメンセレですが、2023年度分の申し込み期限が2024年2月29日までとなっています。既に品切れ受付終了の商品もあるようですのでまだ申し込んでいない人は早めに申し込むようにしましょう。

また、3月には2024年版のメンセレが提供される予定ですので期待して待ちましょう。

 

JALカード JMB WAONクレジットチャージマイル付与、2024-2025年シーズンも継続決定!

毎年、年度末ギリギリに更新が発表されるJMB WAONカードへのクレジットチャージ時のマイル付与ですが、機長が調べた限りでは2025年3月31日までの延長が決定されたようです。

 

 

JMB WAON にJALカードからのクレジットカードチャージでマイル付与

JALカードのサービスとしてJMB WAONカードにクレジットチャージする際にマイルが付与される特典があります。この特典は都度チャージだけでなく、オートチャージにも適用されます。

このマイル付与特典を利用することでWAONチャージ時WAON支払い時二重にマイルを獲得できる仕組みになっています。一応期間限定のキャンペーンとなっており、毎年3月末に延長されるのか注視しています。

 

2023ー2024年シーズンの延長

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2022−2023年シーズンの延長

classairline.hatenablog.com

 

マイルの付与率について

クレジットカードでのチャージ時の付与率はショッピングマイル・プレミアム(有料:4950円)加入の有無によって変わります。

・ショッピングマイル・プレミアム入会時:100円につき1マイル

・ショッピングマイル・プレミアム未入会時:200円につき1マイル

 

WAONにチャージできるJALカード

WAONにチャージできるJALカードは以下のカードに限られる点も注意しましょう。

JAL・JCBカードJAL・VisaカードJAL・MastercardJALカードTOKYU POINT ClubQカード

 

JMB WAON チャージ特典は2024-2025シーズンも継続決定!

この記事を書いている2024年2月上旬時点で、2024年3月31日までとなっていたJMB WAONへのチャージ時のマイル付与期限は2025年3月31日まで延長されたようです。

 

今年からJALの新ステイタスプログラムであるJAL Life Statusプログラムが始まり、このクレジットカードチャージなどの既存サービスへの影響を心配していたのですが、今回のところは影響を受けなかったようです。

classairline.hatenablog.com

 

WAONチャージ期限を確認したソース

今回の期限延長について機長は複数のソースで確認を行いました。

 

JMB WAON カードFAQページ

ご利用ガイド(JMB WAONカード)- JALマイレージバンク

JMB WAON FAQページ

JMB WAON FAQページ

 

JMB WAONカード マイルを貯める

マイルをためる(JMB WAONカード)- JALマイレージバンク

JMB WAONカード マイルを貯める

JMB WAONカード マイルを貯める

 

WAON JMB WAONのクレジットチャージ

https://www.waon.net/card/jmb/login/

WAON JMB WAONのクレジットチャージ

WAON JMB WAONのクレジットチャージ

 

JMB WAONチャージ 延長まとめ

毎年の延長がとても気になるJMB WAONカードクレジットチャージ時のマイル付与ですが、2024−2025年シーズンも無事延長されて2025年3月31日まではキャンペーンが行われるようです。

このキャンペーンはJALマイルを二重取りできるとても良い方法ですので、対象のJALカードを持っている方は利用するとよりJALマイルを貯めることができるようになります。

 

Bose QuietComfort Ultra Headphonesの魅力とは?

Boseの最新型ノイズキャンセリングヘッドホン「Bose QuietComfort Ultra Headphones」を購入しましたのでそのレビュー記事となります。

Bose QuietComfort Ultra Headphones

Bose QuietComfort Ultra Headphones

 

 

新たなヘッドホン購入の背景と選定基準

ここしばらく機長は手軽に使えるイヤホンを使っていたのですが、長時間使っていると耳の不調が多く、もっと耳のことを考えてイヤホン・ヘッドホンを買い替えようということになりました。

今回機長が新たなイヤホン・ヘッドホンを選ぶための基準として以下の4点を設定しました。

1. 形状

外耳炎のことも考えて形状は耳になるべく入れないタイプのもの。耳に入れるカナル型イヤホンよりは耳をすっぽり覆うアラウンドイヤー型ヘッドホンを優先することにしました。

2. 付け心地

長時間使うことを想定して付け心地の良いものでかつ軽いもの。機長はやや頭が大きめのサイズだと思いますので、ヘッドホンの側圧が弱いものやクッションが付け心地の良いもの。また、長時間使うことを考えるとなるべく重量の軽いものを重視しました。

3. 使いやすさ

耳鼻科では骨伝導イヤホンを勧められましたが、試着した限りでは独特の耳にひっかけたり乗せたりする装着感が機長には合いませんでした。普通に耳に装着するタイプが使いやすいと感じました。

4. 音質

機長は音の専門家ではありませんが、手持ちの音源等でじっくり視聴して自分なりに納得の音質のものを選ぶことにしました。

 

試聴の結果、Bose QuietComfort Ultra Headphonesに決定

上記の4点を重視して様々なヘッドホンを試着、試聴した結果、最終的に機長は、「Bose QuietComfort Ultra Headphones」を購入しました。

 

以前、機長はBoseのQuietComfort 35(QC35)を使用しており、JGC修行にも使用して機内で快適に過ごした経験も選定の理由の一つとなりました。

・ノイズキャンセリングヘッドホンを使用したJGC修行の記事

classairline.hatenablog.com

 

視聴はチーフパーサー(妻)も一緒に行ったのですが、QC Ultra Headphonesに搭載されているイマーシブオーディオ(空間オーディオ)にとても感動して購入の後押しとなりました。

 

本体の機能と付属品の紹介

ヘッドホン本体

本体色はブラックを選びました。ホワイトスモーク、サンドストーンは良い色なのですが、少し汚れが目立ちそうかなと思いました。ヘッドホン本体はオーバーイヤーヘッドホンとしてはとても軽く、抜群の装着感です。

Bose QuietComfort Ultra Headphones ブラック

Bose QuietComfort Ultra Headphones ブラック
付属品
・キャリーケース(収納ケース)

収納はイヤーカップの位置がケース内で固定されており、必ずヘッドホンの左カップを折りたたんで収納する方式です。QC35ではケース内に収まれば左右どちらのカップを折りたたんでも収納できました。

キャリーケース内のタグに折りたたみ方が記載されています。(写真左下)

QC Ultra Headphonesを収納

QC Ultra Headphonesを収納

 

・オーディオケーブル: 1.2m(2.5mm - 3.5mm)

有線接続のための接続ケーブルです。

 

・USBケーブル: 0.3m(A to C)

充電用のUSBケーブルです。ケーブル類はキャリーケース内のポケットに収納することができます。

 

QC35には機内オーディオ用の2本のジャックへの変換プラグが付属していて収納ケースの専用スペースに収納できたのですが、QC Ultra Headphonesには付属していませんでした。最近はほとんど通常の3.5mmジャックで有線接続できるのであまり問題にはならないでしょう。

 

Bose QuietComfort Ultra Headphonesの新機能

装着検出

センサーを使用してヘッドホンの着脱を認識する機能で、ヘッドホンを外すと音楽が一時停止し、ヘッドホンを装着すると再開することができます。AirPods等のイヤホンには搭載されていた機能ですが、Boseのヘッドホンには初搭載だと思います。

 

CustomTuneテクノロジー

耳に合わせてサウンドを自動調整する機能が搭載されています。

「耳に合わせて」となっていたのでアプリで横顔や耳の写真を撮るのかと思っていたのですが、何も準備の要らない全て自動調整になっていました。ヘッドホンを着けて電源を入れた時に鳴る起動音で耳の形状などを測定しているようです。

 

ボリュームストリップ

ボリュームストリップと呼ばれているイヤーカップの溝をスワイプする方法で音量の調節が可能です。ボタンの操作に比べるとちょっと慣れないです。

QC Ultra Headphones ボリュームストリップ

QC Ultra Headphones ボリュームストリップ

 

ショートカット

ボリュームストリップを長押しすることでショートカット機能も利用できます。ショートカットには「バッテリー残量の確認」「イマーシブオーディオの設定」「音声アシスタントへのアクセス」「Spotifyへのアクセス」の設定が可能です。

Bose Musicアプリでのショートカット機能設定

Bose Musicアプリでのショートカット機能設定

 

音の設定と評価

QC Ultra Headphonesに設定できるヘッドホンモードは3種類あります。

 

Quietモード:従来のノイズキャンセリングモードです。

Awareモード:外音取り込みモードで、ヘッドホンをしていながら周りの音を聞き取ることもできるモードです。

Immersionモード:イマーシブオーディオの設定が「移動」に設定され、ノイズキャンセリングとイマーシブオーディオの両方を楽しむことができます。

 

イマーシブオーディオは2種類の設定が可能です。

静止:サウンドが前方から再生されているように聞こえて、左右に頭を動かしても常にその位置が変わらず、常に正面から音がなっているように聞こえる設定です。椅子に座る等静止して利用するときに最適です。

移動:サウンドが頭の動きに合わせて位置を変える設定です。移動中などに利用すると安定して聴くことができ、最適な設定となっています。

 

Quietモードでもとても良い音で聞こえるのですが、Immersionモードに変えると音に広さや深さなどの立体感を感じることができます。

 

イマーシブオーディオは専用の音源やアプリを必要とせず、ヘッドホンの機能で実現できているのがすごいと思いました。いつも聴いている音楽もイマーシブオーディオを設定すると一気に音が変わって広がりを感じるようになります。

また、ノイズキャンセリング機能もとても優秀でOnにすると一気に周りの音が消えて音楽に集中することができます。Awareモードもヘッドホンをしたまま自然に周りの音を取り込むことができています。

 

ゲーム用途での評価(ゲーミングヘッドホンとしての使用)

手持ちのゲーム機に接続してゲーム用途での確認を行いました。

Nintendo Switchとの接続

Nintendo SwitchとはSwitch本体の機能にあるBluetooth オーディオ接続機能を利用したワイヤレス接続とSwitch本体のヘッドホン端子に付属のオーディオケーブルで繋ぐ有線接続の両方で接続できました。

Bluetooth接続の場合、iPhoneで音楽を聴くのと同様にノイズキャンセリングが利用できますが、わずかに音声の遅延があります。ゲームプレイにはほぼ支障はないかと思います。

 

PlayStation 5との接続

PlayStation 5とはBluetoothオーディオでのワイヤレス接続は行えず、コントローラのヘッドホン端子に有線接続する方法のみで接続できました。

 

有線接続の場合には遅延は発生せず、ノイズキャンセリング機能の効果もあってゲームに集中することができました。ゲーム中の音楽も広がりを感じることができ、普段遊んでいるゲームでも違った印象を受けました。

 

Bose QuietComfort Ultra Headphomesまとめ

装着感はとても快適で長時間使用していても負担を感じません。

また、ノイズキャンセリングも非常によく効いており、音楽に没頭することができます。その音楽もイマーシブオーディオにより立体的空間的に楽しむことができるようになっています。

 

価格はそれなりにしましたが、Bose QuietComfort Ultra Headphonesは大満足の製品でした。次は是非機内でノイズキャンセリングの機能を試してみたいと思います。

 

能登半島地震の被災地支援をふるさと納税とポイント寄付で行いました

年始に発生した能登半島地震の被災地支援のため、機長はふるさと納税ポイント寄付を行いましたのでその内容を紹介します。

 

 

ふるさと納税による寄付

現在、各ふるさと納税サイトではふるさと納税による寄付を受け付けています。この場合のふるさと納税は寄付のみ返礼品はなしになります。なお、返礼品はありませんが、寄付した額は寄附金控除の対象となります。

機長は今回楽天ふるさと納税を利用して「石川県珠洲市(すずし)」へ寄付を行いました。

震災復興のための寄付については被災地の自治体だけでなく被災地の代理で寄付を受け付けている自治体もあるので、被災地の事務手続きを考えるとこの方法も良いかもしれません。

楽天ふるさと納税での寄付

楽天ふるさと納税での寄付

ポイント寄付

各ポイントサイトでも今回の能登半島地震支援のため、ポイントやマイルを利用した寄付を受け付けています。その中から今回機長はCLUB Panasonicコイン寄付を行いました。

CLUB Panasonic コイン寄付

CLUB Panasonic コイン寄付

CLUB Panasonicは2024年1月末でCLUB Panasonicコイン(ポイント)から他ポイント・マイルへの交換サービスが終了するため、機長は残っていたコインを今回全額コイン寄付しています。

CLUB Panasonic 他ポイント交換サービス終了のお知らせ

CLUB Panasonic 他ポイント交換サービス終了のお知らせ

普段あまり利用していないポイントや期限が切れそうなポイントについてはこのような方法で寄付して使い切ってしまうのも良い方法ですので紹介しておきます。

 

その他の寄付方法

上記で紹介した方法以外に機長がよく利用しているサービスでも寄付を受け付けていますのでその内容を紹介します。

 

JCB OkiDokiポイント寄付

JCBではOkiDokiポイントを利用した寄付を受け付けています。OkiDokiポイント200ポイント以上1ポイント単位で、1ポイント=5円として寄付されることになります。寄付は日本赤十字社と被災県の義援金配分委員会を通じて「義援金」として使われるようです。

 

JAL被災者支援マイル

JALでは「被災者支援マイル」としてJALマイレージバンク会員向けにマイルでの寄付を受け付けています。

必要マイルは500マイル単位となっており、1マイル=1円相当で中央共同募金会に寄付を行う仕組みになっています。

 

能登半島地震寄付について

今回の能登半島地震は被災地の復旧に時間がかかっており、現地ではまだ支援やボランティアを多く必要とする状況ではなさそうです。このため、我々が当面できそうなことは復旧や復興のための寄付になるかなと思っています。

今回紹介した方法以外にも様々な被災地支援を行う方法がありますので各自でできる範囲で取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

階級エアライン引越しのお知らせ(2024年1月)

開設以来約5年弱、独自ドメイン+はてなブログProで運用してきた当「階級エアライン」ですが、独自ドメイン終了&はてなブログProから無料版への移行により、近日中にドメインとURLの変更が発生します。これまでのご搭乗誠にありがとうございました。

 

旧ドメイン:https://www.classairline.com/

新URL:https://classairline.hatenablog.com/

 

ドメイン&URL変更に伴う過去記事の書き換えや変更は随時行っていきますが、記事が一時的に見られなくなることもあるかもしれません。

ご搭乗中の皆様には大変ご不便をおかけしますが、更新完了までしばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

 

なお、ブログ引越し後も最低週1回での更新を目指して運航して参りますので引き続き階級エアラインのご搭乗心よりお待ちしております。

 

階級エアライン機長

 

JAL新ステイタスプログラム「JAL Life Status プログラム」開始&Life Statusポイント加算

2024年1月からJALの新ステイタスプログラムである「JAL Life Status プログラム」が開始されました。機長のLife Statusポイントも加算が始まっています。

 

JAL Life Status プログラム

JAL Life Status プログラムは2022年に変更予定が発表され、2023年秋に詳細が発表されたJALの新ステイタスプログラムになります。

既存のFOP(FLY ON ポイント)によるステイタスプログラムも継続されますが、こちらは単年度の意味合いが強く、サファイアステイタス以上のJGC(JAL Global Club)入会は無くなっています。

今後新たにJGCに入会するためにはJAL Life Status プログラムの基準であるLife Status ポイント1500ポイントを達成する必要があります。

 

classairline.hatenablog.com

 

Life Statusポイント

JAL Life Status プログラムで使用される「Life Status ポイント」はJAL便の搭乗だけでなく様々な日常生活でのサービス利用でポイントが貯まるようになっています。また、このLife Status ポイントには有効期限がなく、期限を気にせずにじっくりと貯めることができます。

一方で、サービスの利用で加算されるポイント数はあまり多くなく、JGC入会などの一定の水準に達するまでには従来のJGC修行に比べるとかなりの搭乗数やサービスの利用が必要となっています。

 

既存のJGC会員向けポイント調整実施

機長はこれまでの搭乗実績によるLife Status ポイントに加えて、既存のJGC会員向けの調整ポイントが加算され、無事JGC基準である1500ポイントからの開始となりました。

機長のJAL Life Status ポイント

機長のJAL Life Status ポイント

 

2023年12月31日付 JAL国内線利用ポイント(これまでの搭乗回数x5ポイント)

2023年12月31日付 JAL国際線利用ポイント(区間マイル1000マイル毎に5ポイント)

2024年1月1日付 新プログラム移行ポイント(既存JGC会員向け調整ポイント)

※実際のポイント加算、画面への表示は1月10日頃に実施されました。

 

まとめ

2024年1月からいよいよJAL新ステイタスプログラムが開始されました。今回の新プログラム変更により短期間でのJGC修行は困難となりましたが、今後、Life Status ポイントを貯めることができるサービスの増加やキャンペーンの実施を期待しています。